演題募集(膵臓内視鏡外科研究会)

こちらは臓内視鏡外科研究会の演題募集ページです。肝臓内視鏡外科研究会の演題募集ページはこちらです。

応募方法

演題申し込みは全て本ホームページからのインターネットによるオンライン登録のみとなります。

演題募集期間

2026年6月15日(月)〜7月27日(月)

  • ※ 演題登録後に修正をご希望の場合は、お手数をおかけいたしますが、再度ご登録いただくか、運営事務局までご連絡ください。
  • ※ 締め切り間際は演題登録の集中が予想されますので、お早めのご登録をお願いいたします。

演題募集要項

文字数

演題名:全角70文字以内
抄録本文:全角800文字以内

  • ※ 半角の英数字は2文字で1文字、スペースも含みます。
  • ※ 図、表、写真は1枚まで掲載可能ですが、その場合、文字数は400字までとなります。
    グレースケールで表示されます。JPEGまたはGIF形式でご登録ください。

応募カテゴリー

特別企画(公募・一部指定)

  • A.ラパ膵「匠の技」披露
    MIDP、MIPDの保険収載から既に10年以上が経ちました。本企画では、腹腔鏡下/ロボット支援下膵切除術(MIPD,MIDP,MICP,核出術等)の質向上および時短に寄与する工夫と心得の盛り込まれた円熟味溢れる「匠の技」をご披露いただきたい。術式は一つに絞っても複数でも構いません。

  • B.U-40セッション
    本セッションでは、優れた研究を発表した40歳以下の若手医師に対して「U40 Award」を授与します。
    応募条件:会期当日の2026年11月20日時点で40歳以下であること。
    選考方法:応募された発表の中から、厳正に審査し、優れた演題を発表した者に対して賞を授与します。


シンポジウム(公募・一部指定)

  1. 働き方改革時代の膵臓内視鏡外科 — 持続可能な低侵襲手術(MIS)を目指して —
    膵臓内視鏡外科手術は依然として長時間化・高難度化しやすく、働き方改革が進む現在においても多くの課題を抱えている。本セッションでは、腹腔鏡下/ロボット支援下PD(MIPD)、DP(MIDP)において、時短に寄与する手技・手法、チーム編成、症例選択、教育体制など、多角的な視点から持続可能な手術の実践について議論する。

  2. 腹腔鏡下/ロボット支援下膵頭十二指腸切除術(MIPD)における最適な膵消化管再建 — 安全性と再現性をいかに担保するか —
    MIPDにおける膵消化管再建は依然として最大の課題の一つである。再建法の選択、縫合手技、ステント使用、膵実質の性状に応じた工夫など、多様なアプローチを共有し、安全性と再現性の観点から最適な再建方法について議論する。

パネルディスカッション(公募・一部指定)

  1. 膵頭部癌に対する腹腔鏡下/ロボット支援下膵頭十二指腸切除術(MIPD)
    膵頭部癌に対するMIPDは、最高難度の低侵襲手術(MIS)のひとつです。是非、所属する施設で培ってこられた手術手技を、余すことなく存分にご披露いただきたい。そして、膵鈎部の神経叢・リンパ節の郭清を伴う遊離操作、随伴性膵炎に対する対応、横行結腸間膜合併切除の仕方、血管合併切除例への対応の仕方など、手術適応の考え方を含めて、司会、フロアの先生方とともに議論を深めていただきたい。

  2. 膵体尾部癌に対する腹腔鏡下/ロボット支援下膵体尾部切除術(MIDP)
    MIDPは、再建がないことに加えて、膵尾部・脾臓が横隔膜下腔深部背側に存在することから、内視鏡外科手術の利点が生かされる術式のひとつである。本セッションでは、ご施設で施行されている膵癌に対するMIDPの手術手技をご披露いただき、司会、JSES技術認定医、フロアの先生方とともに、技術認定取得にも通ずるさらなる発展系に向けた議論を深めていただきたい。

要望演題(公募)

  • A. 同志にも共感して欲しい印象的なCase presentation
    肥満で樽型体形、亀背、巨大膵腫瘍、血管・胆管のanomaly、輪状膵などへの対応、胆管炎、膵炎の併発例への対応、洗練されたロボット支援下手術手技、出血などへのトラブルシューティング、術後合併症への対応に苦慮したケースなど、日常の臨床に直結するCase presentationを募集いたします。

  • B. MIDPビデオクリニック
    ラパ膵エキスパート、技術認定医取得者、ロボット支援手術プロクターが、JSES技術認定取得に向けたアドバイスをいたします。抄録には、最初に術式(腹腔鏡下 or ロボット支援下、脾温存 or 脾合併切除)を書き、続いて症例の紹介:1)年齢 2)身長・体重 3)診断 4)病期 5)既往症 6)手術時間 7)推定出血量 8)術中合併症 9)術後合併症 10)術後在院日数 を記してください。その後に、実際の手術手技の手順、アピールポイントの記載をお願いします。

一般演題(公募)

膵臓領域手術であれば何でも歓迎致します。症例報告から臨床研究まで幅広く募集致します。

注意事項

  1. 1演題につき共著者は10名までとします。
  2. 演題登録にあたっては、患者・被験者のプライバシー保護にご留意ください。
  3. 原則として登録時に入力されたデータがそのまま印刷されますので、登録者の責任において登録してください。
  4. 携帯電話やスマートフォンのキャリアメールアドレスは、演題登録完了通知や採否通知等のメールが届かない可能性がございます。可能な限りPCメールアドレスをご登録ください。
  5. 演題登録後、確認メールが届かない場合、「迷惑フォルダ」に振り分けられてしまっている場合がございますので、「@」からのメールをご確認ください。

演題採否

応募演題の採否および発表日時の決定は、当番世話人にご一任ください。
演題採否ならびに発表日時等は、ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

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